解体返納とは

解体返納とは、軽自動車を一時的な使用中止ではなく解体(スクラップ)して永久的に使用しない場合に行う手続きのことです。

普通自動車における永久抹消登録がこれに当たります。

解体返納は手続きを行うまでの期限が定められており、解体業者から自動車の解体を行った旨の連絡を受けた日から15日以内に手続きを行うこととされています。

その際に、解体業者から移動報告番号と解体報告記録日を聞いておきましょう。

解体返納の手続きは、普通自動車は陸運支局で行いますが、軽自動車の場合は軽自動車検査協会で行います。

必要な書類は、普通自動車の場合と比べて少なくてすみます。自動車検査証(いわゆる車検証)、前後2枚のナンバープレート、解体届出書(OCR軽第4号様式の3 届出書兼申請書)、軽自動車税申告書です。

所有者本人が申請に行くのではなく、代理人にお願いする場合には申請依頼書(委任状のようなもの)も必要となります。

印鑑もあったほうが良いでしょう。

申請自体には必要ありませんが、記入ミスがあった場合には訂正印を求められる場合もあります。

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