自動車が盗難された場合の廃車手続き

自動車が盗難にあった場合、廃車をします。

廃車には通常、前後のナンバープレート、車検証が必要となりますが、盗難にあった場合には返納することができないので免除となります。

自動車が盗難された場合、まずは警察に盗難届けを提出します。

盗難された自動車が犯罪に使われることもあるからです。

盗難届けを提出する際には、ナンバー(車両登録番号)、車検証に記載されている車体番号、自動車の特徴を記入することになりますので、いざというときのために車検証のコピーは取っておくようにしましょう。

警察に届け出ると受理番号が書かれた用紙をもらえます。

それを持って、陸運支局(軽自動車の場合は軽自動車検査協会)に廃車の手続きをしに行きます。

廃車の種類は、一時抹消登録(一時使用中止)となります。

手続きに必要なものは、一時抹消登録申請書(OCRシート第3号様式の2)、手数料納付書(350円の収入印紙を貼る)、所有者・使用者連盟の理由書(紛失や盗難の経緯、警察に届け出た日付、受理番号、発見の際の返納誓約書などを記入し、押印のこと)、所有者の印鑑証明、所有者の印鑑、代理申請の場合は委任状となります。

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